大会長挨拶

第11回ミネベアミツミカップ開催にあたり、ご挨拶させていただきます。
ミネベアミツミ株式会社は1951年に日本初のミニチュアボールベアリング専業メーカーとして 東京都板橋区に誕生し、1963年からこの御代田町でボールベアリングの生産を開始いたしました。
現在では世界17カ国に製造拠点を有し、2017年1月27日より社名を「ミネベアミツミ」に変更し、 グローバルに事業を展開しております。
当社は社是とする「5つの心得」の中で、「地域社会に歓迎されなければならない」ことを 経営の基本方針の一つとしております。
ささやかながらその実践といたしまして、2007年より「カーリングホールみよた」を運営されている、 あさまハイランドスポーツクラブ様を支援させていただいている次第でございます。
ミネベアミツミの名を冠した本大会が、第11回目を迎え、世界的な競技ツアーである「WORLD CURLING TOUR」直轄の 「WORLD CURLING TOUR JAPAN」による運営となり、よりグレードアップした形で大会が開催されるという事は、 当社にとりましても大きな喜びであるとともに誇りでもございます。
ご参加される全てのチームの方々がベストを尽くされ、グローバルな国境を越えた交流が盛会のうちに行われることを 期待いたしております。
最後になりますが、平昌オリンピックでもカーリングが大きな盛り上がりを見せておりましたが、 本大会がカーリング競技のますますの発展に資することを祈念し、開催のご挨拶とさせていただきます。

ミネベアミツミカップ大会長
ミネベアミツミ株式会社常務執行役員 水間 聡


代表理事挨拶

ようこそ御代田町へ

 「第11回ミネベアミツミカップ 2018WCT-JAPAN」が 本年も盛大に開催できます事を大変嬉しく思います。
 今大会は、ミネベアミツミ株式会社様の「地域のスポーツ振興」に 対して継続的にご支援、ご協力いただき開催させていただいております。
 日頃の厚いご支援に心から御礼申し上げます。

 浅間山のふもと御代田町で「カーリングホールみよた」は開館23年を迎えました。
 当NPO法人の報告として、今年の2月に長野県から「認定」の認可を受けることができました。 これもひとえに多くの方から頂戴いたしましたカーリングへの熱意の賜物と深く感謝申し上げます。 「認定」の認可の要件として、当法人の高い公益性の評価に併せて、 2015年から2年間に一定基準の寄付者数と寄付金額を達成することでした。
 私たちはこれからも「愛される新施設の建設」を目標に飛躍してまいります。 支援者の皆様にはこれからも深いご理解と温かいご協力をお願いするとともに 更なるご支援ご厚情をお願い申し上げます。

 そして、当クラブのカーリングメンバーとして活躍されています「信州チェア」が 2018年の日本選手権で優勝しました。現チームメンバーを中心としたチームJAPANが 11月にフィンランドで開催されます「世界選手権B大会」に臨みます。 当ホールはチェアカーリングの育成強化の場として支援の歴史があります。 皆様には今後ともチェアカーリングに対しても深いご理解と温かい応援をお願い致します。

 当法人は、カーリングの普及にご尽力されてきた先人の方々の想いや功績を基盤に発展的な事業の展開をし、 さらに躍進して参ります。これからも皆様のご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

 大会の成功とご参加くださった選手たちのご健闘を祈念いたしまして、歓迎のご挨拶とさせていただきます。


総合型地域スポーツクラブ
特定非営利活動法人 あさまハイランドスポーツクラブ
理事長 土屋 美喜子